「14日には投票に行こう」 女子短で総選挙啓発

政治・行政

[ 2014年 12月 11日 木曜日 10時09分 ]

 14日には投票に行こう!―。県選挙管理委員会下伊那地方部は10日、飯田市松尾代田の飯田女子短期大学で総選挙の啓発活動を行った。昨年の参院選、ことし8月の知事選でも行っているが、今回は県PRキャラクター「アルクマ」も初参加。ボランティア部の学生たちと一緒に短大生に投票参加を呼び掛けた。

 「若い人が若い人に向けて投票参加を呼び掛けてもらおう」と大学の協力を得て実施。スペシャルオリンピックスをメーンに活動するボランティア部の学生のうち有志4人が、お昼休みの学生たちに食堂でポケットティッシュと使い捨てカイロを200個ずつ配り、14日の投票参加を呼び掛けた。

 幼児教育学科1年の生徒(19)は「自分にはまだ選挙権はないが、来年の誕生日が来れば投票に参加できる。自分が政治に関わるチャンスを生かしていきたい」と話していた。

 同地方部では、11日に多摩川精機とシチズン時計マニュファクチャリングで従業員の出勤時間に合わせて一斉啓発を行う。また、同日夕方には飯田市や高森町などのショッピングセンターなど11カ所で約65人が参加して街頭一斉啓発を計画している。

  

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