コロナ対策「適時的確に」

政治・行政

[ 2020年 8月 25日 火曜日 15時43分 ]

 飯田市議会9月定例会が25日開会し、市側は本年度一般会計補正予算案など31件を提出した。牧野光朗市長は冒頭あいさつで感染症対策に触れ「ウィズコロナの社会生活で感染予防と経済再生の両立は難しい課題」と指摘した上で市立病院の検査体制を強化し、まちづくり委員会や団体との意見交換を通じて「市民の命と生活を守る対策を適時的確に講じる」との姿勢を強調した。

 市側は報告案件3件、人事案件6件、条例案件2件、一般案件2件、予算案件5件、決算認定13件を提出。報告3件と財産区管理委員の選任に関する議案6件を即決し、残りを各委員会に付託した。会期は9月23日までの30日間。一般質問は9、10日。

 4億8700万円を追加する本年度一般会計補正予算案のうち、中央道座光寺パーキングエリアに接続する「座光寺スマートインターチェンジ(IC)」関連で1億5800万円、上郷の丹保・北条地区に計画するリニア代替地整備関連で1億2700万円、7月の豪雨に伴う復旧関連で3500万円を計上した。

◎写真説明:開会した市議会9月定例会

  

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