ラッピングデザイン一新

政治・行政

[ 2020年 3月 27日 金曜日 15時38分 ]

 喬木村は村民バス大島線の車両「せせらぎ」の更新に合わせ、ラッピングバスのデザインを一新した。4月から運行する予定。

 これまでと同じ阿島傘をモチーフに入れながらも、村職員の名刺などで採用しているデザインを取り入れた。

 車両の背面には村のキャラクター「ベリー&ゴー」を描き、両側面には阿島傘に加え、イチゴ、クリンソウなどの村の名物とリニア中央新幹線をデザインした。

 大島線はこれまで29人乗り車両を使ってきたが、利用者の実情に合わせてバンタイプ14人乗りへ小型化した。

 同村民バスではこれまで、大島線と氏乗線の2路線がそれぞれ飯田市まで往来していたが、4月からは両路線の飯田行きを一本化。大島線で飯田に向かう場合は「交流センター」停留所で氏乗線へ乗り換えることになる。

 大島線車両に空き時間ができることから、住民要望の多かった富田地区、上平地区で村民バス実証運行を計画。年度途中から開始する予定としている。

◎写真説明:新たなラッピングデザイン

  

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