下伊那郡選管が夏の選挙に向け担当者会議

政治・行政

[ 2010年 6月 5日 土曜日 13時36分 ]

 下伊那郡町村選挙管理委員会委員長・書記長会議が4日、飯田市追手町の飯田消費生活センターで開かれた。郡町村の関係者ら約30人が出席。夏の参院選、知事選、県議補選にかかる事務日程などを把握し、適正な管理執行に努めることを確認した。

 県選管下伊那地方部を構成する下伊那地方事務所地域政策課が、主に5月31日にあった県選管会議の協議内容を伝達。スーパーやイベント会場などで予定する投票啓発の事業計画も説明した。

 参院選については「国会延長がない場合」を見込み、6月24日公示、7月11日投開票の日程を想定。すでに2日に立候補手続き説明会を行っており、今後は16、18の両日に県庁で事前審査を予定する。投票用紙は15日の発送を見込む。

 7月22日告示、8月8日投開票予定の知事選では、7月2日に立候補手続き説明会を、同16日に事前審査をいずれも県庁で開催。投票用紙は投開票日を同じとする県議補選下伊那郡区分とともに15日に県選管から発送される。

 県議補選の告示は7月30日。下伊那郡区の立候補手続き説明会は同17日午後に、事前審査は同26日に、いずれも飯田合同庁舎で予定している。

 参院選期間中の街頭一斉啓発日は7月8日の夕方を想定。飯田下伊那地域の主要なスーパーや大型店で投票日の周知や投票行動を呼び掛ける。また、各市町村の選管ごとに、夏祭り会場などでも積極的に啓発活動を行うほか、民間企業へも協力を求めていく。

 県選管下伊那地方書記長を務める下伊那地事所の宮下富雄所長は「暑い時期の選挙事務で苦労も多いだろうが、一つのミスがないよう万全を期してほしい」と激励。特に▽適正な管理執行▽若年層を中心とした投票啓発―に努めるよう呼び掛けた。

  

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