元気と笑顔のある村に

政治・行政

[ 2020年 7月 27日 月曜日 16時32分 ]

 下條村長選で無投票再選した金田憲治村長(73)が27日、初登庁した。職員らに拍手で迎えられ、花束を手に笑顔を見せると「職員と一丸となって、元気の出る、笑顔のある村づくりに努めていく」と決意を述べ、2期目のスタートを切った。

 金田村長は「近い将来、リニア中央新幹線、三遠南信道が日本のど真ん中にある飯田下伊那地域を通る。活性化へ千載一遇のチャンスであり、どういう村づくり、地域づくりを行っていくのか、しっかりと検討していく」と強調。「激動する社会の中、トップのみならず職員一人一人が道を誤ることなく歩むことが必要」と、町村間の職員交流を含めた職員研修の充実を掲げ、積極的な参加を呼び掛けた。

 また、新型コロナウイルスや各地で頻発する災害などを念頭に「従来とは考え方や運営方法を変えていかなければならない」と指摘し、新しい挑戦への手厚い支援を誓った。

 歓迎の言葉で宮島俊明副村長は「人と人とのつながりを最大限に生かし、さらに住み良い村づくりに尽力いただくことを望む」とエールを送り、「目指す方向へ、職員一丸となって努力していく」と力を込めた。

◎写真説明:花束を受け取る金田村長

  

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