前副市長10月市長選に出馬へ

政治・行政

[ 2020年 3月 12日 木曜日 15時24分 ]

 任期満了(10月27日)に伴う飯田市長選に向け、前副市長で地方公務員共済組合連合会(東京都)事務局長の佐藤健氏(52)=無所属、鼎名古熊=が12日、総務省に辞職願を提出した。南信州新聞社の取材に「市長選に立候補するため」と答えた。3月末で退職し、来月上旬に正式表明する見通し。

 佐藤氏は鼎出身。飯田高、東大法学部を卒業後、自治省(現総務省)に入省。鳥取県財政課長、大分県総務部長などを経て、11年5月に飯田市の副市長に就いた。昨年3月まで務め、4月から総務省に復帰していた。

 市長選を巡っては、現職4期目の牧野光朗氏(58)=無所属、八幡町=が2月25日開会の市議会3月定例会の冒頭あいさつで、5選を目指して立候補する意向を表明している。「積み上げてきたものをここで投げ出すことはできない」とし、もう少しで手が届くところまできているリニア時代の飯田の絵姿を確たるものにすると述べた。

 牧野氏は新人4人による2004年の市長選に勝って初当選し、08年は現新の一騎打ちを制して再選を果たしている。

 12年の前々回と16年の前回は無投票で、選挙戦となれば12年ぶり。

 市長選は10月11日告示、18日投開票の日程。

◎写真説明:前副市長の佐藤健氏

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

手摘みの茶で遠山郷PR

5月28日木曜日15:33

「中心市街は回復遅い」

5月28日木曜日15:31

車上検査の実演を公開

5月27日水曜日15:40

実付き良好 笑顔広がる

5月27日水曜日15:22

天龍中で待望の「泳ぎ初め」

5月26日火曜日15:50

地域の貴重な植物守ろう

5月26日火曜日15:42

小中学校が「一斉登校」再開

5月25日月曜日15:43

「外来・検査センター」開設

5月25日月曜日15:38

飯伊でもマスク需要変化

5月23日土曜日14:17

平谷シニアも作業

5月23日土曜日13:55

音楽文化どう守るか

5月22日金曜日15:50

ヤギで「除草」「動物園」

5月22日金曜日15:55

影響受ける地元事業者支援

5月21日木曜日15:08

おいしいメンマ期待し

5月21日木曜日15:32

地元シードル「より大勢に」

5月20日水曜日15:15








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞