参院選の期日前投票始まる 飯伊14会場から、7月開設所も

政治・行政

[ 2016年 6月 24日 金曜日 13時02分 ]

期日前投票 22日に公示された参院選の期日前投票が23日に始まった。飯田下伊那地域では市役所や町村役場など全市町村の14会場に投票所が設けられた他、7月に入ってから飯田市と高森、阿南町に計8会場が順次開設される。

 

 期日前投票は投票日に仕事や用務などがある有権者が対象で、自分が選挙人名簿に登録されている市区町村に設けられた投票所で投票日前日までに行う。

 

 飯田市役所C棟1階に設けられた投票所には、この日の午前だけで男性40人、女性31人の計71人が足を運んだ。

 

 鼎の主婦(65)は「当日用事があり、早いうちにと思った。これまでの各政党の姿勢や候補たちの発言から投じ先を決めた」と話し、受け取った投票用紙に記入をして投じていた。

 

 参院選の期間中、飯伊では飯田市が5会場、阿南町が4会場、高森町が2会場、他の町村が各1会場を設置。飯田市は市役所のほか、7月5―8日に竜丘、伊賀良、上村、南信濃に設け、午前8時半―午後5時に受け付ける。

 

 阿南町は5―7日に新野、和合、富草に1日交代で設置し、午後3時―8時に受け付ける。

 

 高森町は県内初の共通投票所となる山吹のアピタ高森店で、2―9日の午前10時―午後8時に開設する。

 

 他の会場は9日までで、投票時間は午前8時半―午後8時。

 

 おととし12月の衆院選では、飯田下伊那地域で1万8467人が期日前投票をし、全有権者に占める投票率は13・6%だった。

 

  

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