参院選の期日前投票始まる

政治・行政

[ 2010年 6月 26日 土曜日 8時16分 ]

 24日に公示された参院選の期日前投票が25日、各市町村の選挙管理委員会で始まった。飯田市選挙管理委員会では正午までに40人が期日前投票を行った。

 市選管によると、期日前投票は尻上がりに増える傾向がある。3年前の前回参院選長野選挙区(2007年7月29日執行)の期日前投票者数は、初日こそ108人だったが、日ごとに増え最終日は1262人を数えた。最終的には8321人が期日前投票を行い、投票率は68・24%と上村、南信濃と合併する前に行われた前々回(64・23%)を4ポイント余り上回った。

 昨年の本格的な政権交代後、初の国政選挙となる今回の参院選。投票率は選挙結果に大きな影響を及ぼすだけに、期日前投票は有権者の関心の高さを知るバロメーターして注目される。

 期日前投票は、投票日前日の7月10日まで16日間、毎日午前8時半から午後8時まで各市町村の選管で受け付けている。投票日に仕事や旅行、レジャーなどで投票できない人は誰でも期日前投票ができる。

  

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