各自治体に参院選投票用紙を配布

政治・行政

[ 2013年 6月 26日 水曜日 9時36分 ]

 4日公示、21日投開票の日程が確実になっている今夏の参院選で、県選挙管理委員会は25日、各自治体に投票用紙を配布した。飯田下伊那地域では、長野県選挙区と比例代表分それぞれ普通用紙13万8500枚、点字用紙1050枚が飯田市役所と県下伊那地方事務所に届けられた。

 地事所には、正午ごろに下伊那郡13町村分の用紙が到着。県選管下伊那地方部を構成する地域政策課の職員らが開票立会人の氏名等通知表、投票立会人専任承諾書などと合わせて町村別に振り分けた。

 県選管によると、県区内で配布された投票用紙は普通用紙が県区、比例が各177万2400枚、点字が各9340枚。飯伊へは飯田市選管に普通が各8万5500枚、点字が各410枚、下伊那地方部に普通5万3000枚、点字640枚が配送された。

 最新の定時登録日にあたる6月2日現在の選挙人名簿登録者数によると、長野県区の有権者数は174万9121人(男性84万4697人、女性90万4424人)。うち、飯伊は男性6万4793人、女性7万1701人の、計13万6494人となっている。

 長野県区(改選定数2)では、衆院勢力順に自民党現職の吉田博美氏(64)、民主党現職の羽田雄一郎氏(45)、共産党新人の唐沢千晶氏(42)、政治団体・幸福実現党新人の味岡淳二氏(54)、無所属新人の神津ゆかり氏(46)の5人が立候補を表明している。5氏は28日午後8時から塩尻市のレザンホールで開かれる公開討論会にそろって出席する。

  

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