吉田参院幹事長の出馬判断先送り

政治・行政

[ 2019年 2月 6日 水曜日 15時51分 ]

 自民党参院幹事長の吉田博美氏(69)=県区=は5日の定例記者会見で、今夏の参院選で比例代表へ立候補するかどうかの判断を先送りする考えを示した。本年度内には決める見通し。

 吉田氏は当初、昨年12月末までに結論を出すとしていたが、年末に2月10日の党大会までに伸ばすと説明した。

 先送りする理由について、右脚の不調を挙げ「健康状況に自信が持てれば、出馬要請や自分の立場を総合的に判断して決めたい」と述べた。

 吉田氏は2001年に参院選県区で初当選し、現在3期目。昨年10月に県区(改選定数1)には立候補しないことを表明した。吉田氏の後継は小松裕氏(衆院比例北陸信越元職)。

  

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