喬木村・大平村長の退任式開く

政治・行政

[ 2014年 1月 27日 月曜日 9時20分 ]

 喬木村の大平利次村長(71)の退任式が24日、村防災センターであった。村職員約70人を前に、大平村長は「職員にはいろいろな面で助けられ務め上げることができた」と3期12年を振り返った。任期満了は26日。

 大平村長は「自立の道を選んで以降、村民が安全安心できる村づくりを進めてきた」と語り、出席した職員には「いつも『役場は人の役に立つためのところ』と言ってきた。これからも耳と心を大事にしながら住民と接し、躍動感のある未来に向かって歩む喬木村のために頑張ってほしい」と呼び掛けた。

 職員を代表し佐藤博一副村長は、若者定住対策や子育て支援などに積極的に取り組み、人口減少にブレーキがかかったなどと功績に感謝し「温かな人柄が接する人を安心させてくれ、心配りから生まれる信頼が村づくりを前進させた。村の行く末を見守ってほしい」と述べた。

 女性職員から花束を受け取った大平さんは役場の玄関に並んだ職員に拍手で見送られ、村役場を後にした。

 新村長の市瀬直史氏(55)は27日に初登庁する。就任式は村防災センターで午前8時45分から。

  

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