売木村長選きょう告示 現新一騎打ちの選挙戦へ

政治・行政

[ 2016年 6月 21日 火曜日 12時51分 ]

 任期満了に伴う売木村長選と村議選はきょう21日告示となる。村長選は現職1期目の清水秀樹氏(63)=無所属、岩倉=と、新人で元村議の鹿島康裕氏(66)=無所属、軒川=の2人が立候補を表明して一騎打ちの選挙戦に突入する見通し。村議選(定数7)は現職4人、元職1人、新人2人の計7人が立候補する予定で、20日昼までに他に立候補届け出書類を持ち帰った派はない。

 再選を目指す現職清水氏は村議会3月定例会の冒頭あいさつで正式に立候補を表明。「まだまだ道半ば。5年、10年先の村の存続が危ぶまれる状況の中で立ち止まっているわけにはいかない」と説明し、移住交流の促進をはじめ、環境整備、福祉の充実などを政策に掲げる。当日は午前9時から岩倉生活改善センターで、出陣式と第一声を行う。

 一方、選挙管理委員長だった鹿島氏は16日付で辞職願を提出して受理され、18日に正式に出馬を表明。選挙を行う重要性を指摘した上で無投票阻止を掲げ、村独自の介護施設の建設や小水力発電などを活用した自然エネルギーの地産地消を政策に掲げた。当日は午前10時ごろ、立候補届け出書類を提出する予定。

 村長選においては他に表立った動きはなく、2回連続の現新対決となりそうだ。

 同日で行われる村議選は、定数と同じ7人が立候補する予定。内訳は現職4人、元職1人、新人2人。全て男性で無所属。

 同村の選挙人名簿登録者数は6月1日現在で503人(男227人、女276人)。

  

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