天龍村ご当地ナンバープレート

政治・行政

[ 2016年 8月 12日 金曜日 15時25分 ]

天龍村ナンバープレートk

 天龍村は、村誕生60周年を記念して作成する原動機付き自転車(原付バイク)ご当地ナンバープレートのデザイン案が決まり、9月25日に開く記念式典の中で「第1号プレート」を村民に交付する。

 

 村の魅力を再確認し、郷土への愛着を深めるとともに、動く広告塔として村を広くPRすることが狙い。4月からの約1カ月間でデザインを募集したところ村内外から13作品の応募があり、村民も参加しての投票で香川県丸亀市の男性の作品に決定した。

 

 龍の手にしっかりと握られた水晶には村章が刻まれ、山の斜面に茶畑が広がるデザイン。橋に掛けられた巣箱にはブッポウソウが集まり、天龍村を見守っている情景を描いたという。丸亀市の男性は「大自然とともに未来に向かって力強く躍進する天龍村の姿を象徴し、いつまでも親しみを持ってもらえるようなデザインに仕上げた」と話している。

 

 ナンバープレートは50cc、90cc、125ccに採用し、60周年記念式典で希望者の中から抽選で各ccの3人に第1号プレートを交付する予定。担当する総務課税務係によると、式典翌日から一般への交付を開始し、「新規登録のほかにも、現在使用しているプレートを1回のみ無料で交換することができる」としている。

 

 第1号プレートの希望者はこれから募る。式典では村民表彰を行い、講演会は俳優で気象予報士の石原良純さんを講師に迎える。

  

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