学生や住民訪れ 短大に期日前投票所 知事選

政治・行政

[ 2018年 7月 25日 水曜日 16時17分 ]

投票する学生(飯田女子短大で)

 飯田市松尾代田の飯田女子短大で25日、知事選の期日前投票所が設置された。開始から学生や近隣住民が続々と訪れ、投票を行った。

 若者の投票率向上を狙いに、同短大では初めて設置。短大の昼休み時間にあわせて、25日限定で正午から午後3時まで設けられた。

 1人目の投票者となった食物栄養専攻2年の女子生徒(19)は、投票箱がからになっているか確認してから票を投じた。

 女子生徒は「きちんと準備されていて緊張感があった」とし、「政治に関心を持ちたい。もう少し選挙に関する情報が簡単に見られたら」と語った。

 同専攻2年の生徒(同)は「自分の中で任せられる人に投票しようと決めてきた。以前は地元の公民館で投票したけど、今回は短大に投票所を設けてもらって投票しやすかった」と話していた。

 南信州地域振興局によると、飯田下伊那地域では24カ所で期日前投票所を設ける。高森町のアピタ高森店とショッピングセンターパースは28日、飯田市の竜丘と伊賀良、上村公民館、南信濃地域交流センターは31日から。阿南町役場新野出張所は31日、和合会館は8月1日、同役場富草出張所は同月2日のみ設置する。

  

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