定数超の13派出席

政治・行政

[ 2021年 5月 14日 金曜日 15時13分 ]

 喬木村選挙管理委員会は13日、任期満了に伴う村議選(6月8日告示、13日投開票)の立候補予定者説明会を村福祉センターで開いた。定数12に対し、現職8派、新人3派、候補者未定の2派の計13派が出席した。党派は共産党が2人で他は無所属。女性は1人。

 出席した現職は、いずれも無所属で五十音順に▽木下温司(74)=無所属、2期、富田▽後藤章人(68)=無所属、2期、阿島町▽後藤澄壽(74)=共産党、1期、小川上平▽櫻井登(71)=無所属、1期、伊久間▽佐藤文彦(51)=無所属、1期、阿島南▽下平貢(55)=無所属、1期、小川両平▽中森高茂(62)=無所属、2期、阿島北▽福澤眞理子(68)=共産党、1期、富田―の8氏。

 新人はいずれも無所属で▽福澤一成(63)=阿島南▽宮崎剛史(36)=阿島町▽吉川順二(50)=阿島郭=の3氏。

 候補者未定とした阿島地区の男性は南信州新聞の取材に「地区内で候補を擁立すべきとの意見が出ており、代表して出席した」と話した。

 引退を表明していた昼神二三男氏(77)=3期、阿島北=も出席したが、「引退の方針は変わらない。告示日までに後継者を擁立したい」とした。

 村議会は候補擁立の動きを活性化させようと、3月の全員協議会で全議員がその時点での進退情報を発表。立候補を表明していた6氏とその後立候補の意向を示した2氏の全員が出席した。

 届け出書類の事前審査は6月1日の午前8時半から村防災センター2階会議室で開く。

 4年前の前回選は定数同の12人が立候補し、無投票で顔ぶれが決まった。8年前の前々回14人が立候補して2人落ちの少数激戦を繰り広げた。

◎写真説明:喬木村議選の立候補予定者説明会

  

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