定数3超の26派が出席

政治・行政

[ 2021年 4月 13日 火曜日 16時18分 ]

 任期満了に伴う18日告示、25日投開票の飯田市議選で、市選挙管理委員会(松澤道男委員長)は12、13日、事前審査を市役所で行い、現新の26派が審査を受けた。27派が準備を進めていたものの、3月の立候補予定者説明会に出席した26派のうち新人1派は審査を受けなかった。定数は23。

 初日に19派、2日目に7派が審査を受けた。事前審査は、告示日の事務作業を円滑に進める狙いで、書類の不備や記入漏れがないかなどを前もって調べる。

 26派の内訳は、現職15人、新人11人。年代別では30代が1人、40代が4人、50代が9人、60代が10人、70代が2人。女性は2人。党派別だと、公明党が3人、共産党が2人でほかは無所属。

 20地区別にみると、東野、上久堅、川路、三穂、上村の5地区は依然空白区となっている。

 現職のうち5期目の木下容子氏(羽場)と後藤荘一氏(伊賀良)、木下克志氏(鼎)、村松まり子氏(松尾)のほか4期目の吉川秋利氏(鼎)、議長の湯澤啓次氏(座光寺)、福沢清氏(橋北)、湊猛氏(南信濃)の3期目3人を含む計8人が今期限りで退く。

 7日現在の選挙人名簿登録者数は8万2293人。

◎写真説明:市議選の事前審査

  

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