市役所など窓口にアクリル板設置

政治・行政

[ 2020年 4月 18日 土曜日 14時28分 ]

 新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染防止対策として、飯田市は市役所本庁舎と各地区の自治振興センターの窓口にアクリル板を設置した。緊急性を踏まえ、エス・バード(座光寺)に構える南信州・飯田産業センターを通じて共同受注グループ「ネスク(NESUC)―イイダ」に協力を依頼した。

 アクリル板は幅90センチ、高さ60センチ。ネスク―イイダ会員企業のセイコーアドバンス(上郷別府)が製造し、市は50枚を購入して設置した。

 ネスク―イイダの活動を支援する南信州・飯田産業センターは、飯田下伊那地域で窓口業務機能がある官公庁や金融機関などに向けても情報提供している。

 NESUCは、Network、Support&Communityの略。20年ほど前に発足し、中小企業を中心に会員企業約120社でつくる。

 また本庁舎の1階以外の窓口では、いいだ人形劇フェスタ実行委員会から借りた「けこみ」と呼ばれる暗幕をかける器具にビニールシートを張って対応している。

◎写真説明:窓口に設置されたアクリル板

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

食を通して村を知る

5月30日土曜日13:12

自粛の市民活動再開へ

5月30日土曜日13:03

下條産リンゴ使ってます

5月29日金曜日15:46

伴野運動公園リニューアル

5月29日金曜日15:29

手摘みの茶で遠山郷PR

5月28日木曜日15:33

「中心市街は回復遅い」

5月28日木曜日15:31

車上検査の実演を公開

5月27日水曜日15:40

実付き良好 笑顔広がる

5月27日水曜日15:22

天龍中で待望の「泳ぎ初め」

5月26日火曜日15:50

地域の貴重な植物守ろう

5月26日火曜日15:42

小中学校が「一斉登校」再開

5月25日月曜日15:43

「外来・検査センター」開設

5月25日月曜日15:38

飯伊でもマスク需要変化

5月23日土曜日14:17

平谷シニアも作業

5月23日土曜日13:55

音楽文化どう守るか

5月22日金曜日15:50








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞