平谷村がドローンを導入

政治・行政

[ 2017年 11月 1日 水曜日 16時33分 ]

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 平谷村は、災害調査などを目的にドローン(無人航空機)1機を購入し、操縦者の育成に取り組んでいる。2日には愛知県でドローン講習を手掛ける企業と災害時における支援協力協定も締結する。年度内にもう1機を導入する予定だ。

 平谷村ではドローンスクールジャパン愛知春日井校と連携してスキー場ゲレンデを活用した練習場の開設や、観光・イベントの動画撮影などの取り組みを続けてきた。

 さらにドローンでの地域活性化を図ろうと、機材の購入や村内での操縦者育成のための講習会開催などを実施。観光だけでなく道路や林野、農地、有害鳥獣、災害などの調査に活用する。

 これまでに村職員や村民(猟友会や農業委員など)6人が初歩的な講習を受講した。2日にもさらに5人が講習を受ける。10月28日に開催した珍珍幕府秋の陣の会場でも、村で導入した「ひまわり1号」や村内を上空から撮影した写真を展示し、村民に紹介した。

 2日にはドローンスクールジャパン愛知春日井校などを運営するDSAと災害時支援協定を締結する。災害時の映像や画像撮影などの情報収集、技術指導などで協力を受けるようになる。

  

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