平谷村議選告示、8人が無投票当選へ

政治・行政

[ 2010年 4月 21日 水曜日 15時36分 ]

 任期満了(29日)に伴う平谷村議会議員選挙が20日に告示された。定数8に対し、15日に届け出書類の事前審査を受けた現職7、新人1の計8人が立候補を届け出た。正午現在、ほかに届け出書類を持ち帰った陣営はなく、4期連続で無投票となる可能性が高い。立候補の受け付けは同日午後5時まで。選挙戦となれば投開票は25日。19日現在の有権者数は434人(男性200人、女性234人)。

 受け付け開始時刻の午前8時半までに8陣営が会場の同村役場に姿を見せ、2回のくじ引きで届け出順を決めた。候補者は全員が無所属で男性。いずれも遊説や街頭演説は予定していない。

 2006年の前回選挙は定数を10から8に削減し、高齢などを理由に引退した現職7人に代わって新人7人が立候補。新たな試みとして選挙はがきで公約を訴える動きも見られたが、今回は出馬を画策する動きが例年より遅く、いずれも選挙はがきは使わないという。

 候補者たちが重視する村政課題で最も多かったのが、児童数の減少が著しい小学校の存続問題。これに関連する子育て世代の定住、就労の創出などにも力を注ぐ考えを示している。

 次いで福祉の充実などの高齢者対策が多く、ほかに▽市町村合併の具体化▽隣接村との協調▽観光振興▽老朽化した水道配管の更新―などを挙げている。

  

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