平谷村長選、17日告示 12年ぶりの選挙戦へ

政治・行政

[ 2017年 1月 16日 月曜日 15時52分 ]

立候補を予定している小池一広氏(左)と小池正充氏

 任期満了(2月4日)に伴う平谷村長選挙は17日、告示される。立候補を表明しているのは現職3期目の小池正充氏(74)=平松=と新人で農業の小池一広氏(61)=柳平=の無所属2人。村を二分した選挙戦へ突入する。

 

 現職の小池氏は下農高卒業後、村農業共済組合、平谷カントリー倶楽部を経て村議会議員となり2005年村長選で初当選。続く2期目、3期目は無投票で当選した。村の財政健全化に努めるとともに、中学校の阿智への統合や小学校校舎建設などを手がけた。

 

 新人の小池氏は日本大学法学部卒業後、村役場職員となり、総務課長、住民課長、産業建設課長、教育課長などを歴任。スキー場建設などに尽力した。12年に退職し、前回村長選挙にも立候補の意向を示したが血縁者同士の選挙を望まない声を聞き取り止めた。

 

 同村の有権者数は16日現在で379人(男性169人、女性210人)。選挙戦となるのは2005年以来12年ぶり。投開票は22日。選挙会に引き続いて当選証書を交付する。

  

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