平谷村長選4選の小池氏が初登庁

政治・行政

[ 2017年 2月 7日 火曜日 15時02分 ]

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 1月22日投票の平谷村長選挙で4選を果たした小池正充村長が7日、村役場に初登庁した。玄関前で役場と社協の職員20人の出迎えを受け花束を受け取ると、力強く4期目の村政運営へ歩み始めた。

 就任式では職員を代表し高見義夫教育長が「4回目の当選は3期12年の村づくりが評価されたもの。選挙戦で掲げられた公約を柱に第5次総合計画、総合戦略の実現に向け、職員一丸となって取り組んでいきたい」と歓迎した。

 小池村長は「村民の信任を得て激戦を制して当選することができた。4期目を迎えるがこれまで同様によろしくお願いしたい」とあいさつ。

 選挙戦で掲げた「安心と活力があふれる村」と第5次総合計画の着実な実施へ向け▽地域経済の活性化で活力のある地域づくり▽子育て・教育環境の充実と若い力が発揮できる社会の実現▽健康で安心して暮らし続けるための施策の充実▽村民や観光客の利便性を高める環境整備と防災機能の強化▽開かれた行政サービスの向上と着実な行財政運営―の5つの公約実現に取り組んでいくと強調した。

 「選挙戦での村民の声を反映し、継続してきたことを後戻りすることなく前進していく。職員一同馴れ合いにおぼれず初心に帰り一丸となって厳しい状況を乗り切ってもらいたい」と呼び掛けた。

  

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