根羽村長選に南木氏が出馬表明

政治・行政

[ 2019年 4月 8日 月曜日 1時50分 ]

 

 任期満了に伴う根羽村長選(16日告示、21日投開票)で、新人で村議の南木一美氏(39)=上町=が7日、立候補の意向を明らかにした。住民の声を反映させた村政、人口減少対策を掲げる。

 「村の人口減少が大きな課題。子や孫の代には消滅し、帰ってくる場所がなくなってしまう可能性がある」と南木氏。「村議として村行政を4年間見聞きしてきた。村の重要なことが、村民の知らないところで決まってしまうのではないかという、もやもやとした思い、不満の声を聞いた」と語る。

 南木氏は北海道苫小牧市出身。10年前に根羽村に移住した。村森林組合職員などを経て、現在は間伐材の燃料供給などを手がけるNPO法人森の民ねばりんの理事長を務める。4年前の村議選に立候補して無投票当選した。

 村長選には現職2期目の大久保憲一氏(61)=中野=が立候補を表明しており、8年ぶりの選挙戦の公算が高まった。

◎写真説明:南木氏

  

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