泰阜村長選&村議補選が告示

政治・行政

[ 2018年 7月 31日 火曜日 15時43分 ]

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 任期満了に伴う泰阜村長選と村議補選(欠員1)は7月31日告示され、同日午後2時までに村長選は、ともに無所属新人で、前副村長の横前明候補(59)=万場=と、元地域おこし協力隊で整体師・心理カウンセラーの橋本真利候補(39)=左京=の2人が届け出て真夏の舌戦がスタートした。村議補選は無所属新人で前村公民館長の宮下敏則候補(69)=唐笠=1人が立候補した。投開票は5日。

 横前候補は午前9時、平島田のJAみなみ信州泰阜事業所前で第一声。「好きな泰阜村を、何とか次世代につないでいきたい」と思いを述べた。風通しの良い村民主役の村づくり、子育てを中心とした安全安心な村づくり、住宅整備を促進する住んでよかった村づくり―を政策の柱に訴える。

 橋本候補は同10時に左京の自宅近くの事務所で第一声を放った。「民間経験を村政に取り入れ、豊かな知恵と知識を若者に引き継ぎたい」と決意表明。役場職員の意識改革をはじめ、女性が働きやすい職場づくりや防災などにも取り組み、明るく穏やかで、命と人生に向き合える村の実現を目指す。

 議員の死去に伴う村議補選は、欠員1に対し、午後2時現在で宮下候補1人が立候補した。他に立候補届け出書類を持ち帰った派はなく、無投票当選が濃厚な情勢だ。

 期日前投票は1~4日の午前8時半~午後8時まで、村役場隣の山村開発センターで。同村の有権者数は7月30日現在で1413人(男665人、女748人)。

  

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