現新26派が出馬準備

政治・行政

[ 2021年 3月 22日 月曜日 16時47分 ]

 任期満了に伴う4月18日告示、25日投開票の飯田市議選で、市選挙管理委員会(松澤道男委員長)は22日、立候補届け出説明会を市役所で開き、現職15派と新人11派が出席した。事前審査は4月12~13日。

 26派を20地区別にみると、「丘の上」と呼ばれる5地区(橋北、橋南、羽場、丸山、東野)からは現職4人と新人1人が出馬を予定する。

 伊賀良地区は現職1人と新人3人が立候補に向けて準備を進めている。

 鼎地区は現職2人と新人2人で、竜丘地区は現職1人と新人2人。

 松尾と下久堅地区は現新が1人ずつで、山本地区は現職2人が予定。千代、龍江、上郷、南信濃の4地区はいずれも1人ずつとなっている。

 東野、座光寺、上久堅、川路、三穂、上村の6地区は依然空白区となっている。

 3月1日現在の選挙人名簿登録者数は8万2308人。伊賀良、上郷、鼎、松尾の4地区が1万人を上回り、伊賀良地区が最多の1万1446人。上郷の1万1341人、鼎の1万897人、松尾の1万387人と続く。橋北、橋南、羽場、丸山、東野の5地区全体では1万3822人。

◎写真説明:立候補予定者の説明会

  

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