県内各地域へ衆院選投票用紙を発送

政治・行政

[ 2012年 11月 28日 水曜日 9時49分 ]

 県選挙管理委員会は27日、12月4日公示、同16日投開票の日程で行われる衆議院議員選挙の投票用紙を県庁から県内各地域へ発送した。飯田下伊那関係分を載せた輸送車は昼すぎに飯田市役所と県下伊那地方事務所に到着した。

 飯伊の計は小選挙区と比例区それぞれで普通用紙13万9100枚、点字用紙1060枚ずつ。このうち、飯田市分は普通用紙8万5700枚、点字用紙410枚ずつ、下伊那郡内13町村分は普通用紙5万3400枚と点字用紙650枚ずつまとまって届いた。

 13町村分が入ったダンボール箱は同日正午すぎに同市追手町の県飯田合同庁舎に到着。県下伊那地方事務所地域政策課の職員3人が慎重に枚数を確認しながら、各町村別に仕分けた。28日以降に各町村の担当者が引き取りに訪れる。

 最新の定時登録日にあたる9月2日現在の選挙人名簿登録者数によると、長野5区の有権者数は男性13万9015人、女性14万9812人の計28万8827人。このうち、飯田下伊那の有権者数は男性6万5027人、女性7万2004人の計13万7031人となっている。

 27日現在、長野5区では、5人が出馬の意向を表明している。

  

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