県境域開発協議会が根羽村で総会

政治・行政

[ 2019年 5月 25日 土曜日 13時05分 ]

 長野・愛知県境の5町村でつくる県境域開発協議会(会長・大久保憲一根羽村長)は24日、根羽村役場で2019年度総会を開き、前年度の事業報告や新年度の事業計画案など3議案を承認した。本年度も春から実施している恒例の「おいでんスタンプラリー」を展開する他、春から秋にかけての誘客キャンペーン、国や県に対する道路整備促進の要望・提言活動、住民同士の交流イベントなどを計画している。

 協議会は県境域に位置する阿南町、根羽村、売木村、天龍村、愛知県豊根村で構成。かつては愛知県の他の2村が加わっていたが、市町村合併により、現在は豊根村のみとなっている。

 住民交流、道路交通、産業振興の各部会があり、県境を越えた連携で共通課題に対処。道路整備の要請活動や観光客の誘致キャンペーン、住民交流会などを重ねている。

 事業計画によると、本年度で11回目となるおいでんスタンプラリーを4月から展開。観光周遊と地域の魅力発信を目的に2008年から行っているもので、同町村内の11の公共施設にスタンプやカード、ガイドマップ、投票箱を設置し、最低5施設のスタンプを集めると応募できる。

 7月には第47回スポーツ交流会を豊根村で、第38回文化交流会を11月に阿南町で開催することを企画。4月から11月にかけては愛知県や静岡県で誘客キャンペーンの実施を予定している。

◎写真説明:根羽村役場で開いた県境域開発協議会の総会

  

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