県知事選 女子短でゆるキャラと呼び掛け「若者に投票参加を」

政治・行政

[ 2014年 7月 26日 土曜日 14時36分 ]

 県選挙管理委員会下伊那地方部は25日、飯田市松尾代田の飯田女子短期大学で8月10日投開票の知事選の周知と投票参加を呼び掛ける啓発活動を行った。昨年7月の参院選でも実施している。

 啓発活動には、同短期大学1年生のボランティア3人も協力。喬木村のゆるキャラ「ベリー&ゴー」、高森町のゆるキャラ「柿丸くん」と一緒に、食堂を利用する学生たちにポケットティッシュを配った。学生たちはゆるキャラに「かわいい」と言いながら、ケータイで撮影する姿も。

 ボランティアクラブの顧問によると、まだ投票権のない二十歳前の学生が多く、早めの啓蒙の意味が大きい。幼児教育学科1年の生徒(19)もまだ投票権はないが、「選挙はこれからの世の中をよくしていく人たちを皆で選ぶ大切なもの。二十歳になったら投票に参加したい」と話していた。

 同地方部では26日午後1時半から3時ごろまで、同市三日市場の県営飯田野球場で信濃グランセローズのホームゲームの試合開始前に会場入口でティッシュを配りながら啓発活動を行う。

  

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