県議補選 三つどもえの構図確定的、事前審査に新人3派

政治・行政

[ 2010年 7月 27日 火曜日 15時03分 ]

 県知事選と同時に8月8日投開票が行われる県議補選の立候補届出書類の事前審査が26日行われ、下伊那郡区(欠員1)は予想の3派が事前審査を受けた。県議補選は30日に告示されるが、下伊那郡区は予想の新人3氏による三つどもえの構図が確定的となった。

 事前審査を受けたのは受付順に、民主党推薦の無所属で税理士の吉川彰一氏(40)=高森町吉田=、自民党公認で吉田博美参院議員の公設秘書の川久保文良氏(35)=松川町元大島=、地域政党「わくわく信州」の支援を受ける無所属で自動車学校経営の矢澤文建氏(40)の3人。

 事前審査は、告示日の立候補届出書類を選管が事前に審査することで当日の立候補届出がスムーズに行われることを目的に行っている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu



記事の検索はこちらから







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事