県議選事前審査に市区5派、郡区3派

政治・行政

[ 2015年 3月 27日 金曜日 17時28分 ]

 4月3日告示、12日投開票の県議選の事前審査が27日にあった。管内では飯田市区(定数3)が市選挙管理委員会、下伊那郡区(定数2)が県選管下伊那地方部でそれぞれ行われ、17日の立候補手続等説明会で書類を持ち帰った飯田市区5派、下伊那郡区3派の立候補予定者全員が事前審査を受けた。

 事前審査は、告示当日に受け付ける立候補届出書類などを事前にチェックすることで、立候補の届出がスムーズに行われることを目的とした制度。候補者届出書、供託証明書、宣誓書、戸籍謄本又は抄本のほか、必要に応じて所属党派証明書、通称認定申請書などの書類を全員提出する。

 また、選挙事務所設置届、出納責任者選任届のほか、必要に応じて提出する書類もある。選挙運動用ポスターのサイズや掲示責任者と印刷者の氏名・住所の記載も確認のために提出する。

 事前審査の順番は説明会の時にくじ引きで決め、飯田市区は小池清、水野力夫、小島康晴、古田芙士、河野勉の各氏、下伊那郡区は児島博司、吉川彰一、高橋岑俊の各氏の順番にそれぞれ事前審査を受けた。

 市選挙管理委員会と県選管下伊那地方部によると、いずれの立候補予定者も立候補届出書類がほぼ整っており、60万円の供託証明書も確認された。

 なお、投票用紙については、19日に県選管から飯田市へ8万4900枚と点字用410枚、下伊那郡町村へ5万2400枚と点字用630枚がそれぞれ運ばれている。

  

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