県議選飯田市区と下伊那郡区当選者に証書付与

政治・行政

[ 2011年 4月 13日 水曜日 10時42分 ]

 飯田市区選挙管理委員会と県選挙管理委員会下伊那地方部は12日、10日投開票された県議選の飯田市区と下伊那郡区の選挙会をそれぞれ開き、当選者5人を正式に決定した。引き続き、両区の当選証書付与式を飯田市追手町の県飯田合同庁舎で行った。

 両区合同の付与式は今回が初。飯田市区で当選した無所属2期の小島康晴氏(55)、自民7期の古田芙士氏(70)、同3期の小池清氏(53)の3氏と下伊那郡区で再選を果たした無所属の吉川彰一氏(40)の現職4氏は本人が出席した。郡区でトップ当選した新人の高橋岑俊氏(66)は選挙会の同派立会人が代理で受け取った。

 昨年8月の補選に続き、2回目の当選証書を受けた吉川氏は「7カ月前に授与した際は何もかも初めてで、新鮮な気持ちが強かったが、今回は今後4年間の重みをより強く感じている。震災対応の一方で、リニアをはじめとする重要な地域課題があり、身を引き締めて議員職を務めたい」と意気込みを新たにしていた。

 証書付与に先立つ郡区の選挙会では、立会人と県選管下伊那地方部の職員らが出席して、得票数や立候補者の書類審査を行い、不正などが認められないことを確認。得票上位2氏の当選を正式に決めた。

  

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