県議選 投票用紙が飯伊に到着、市区と郡区分14万枚

政治・行政

[ 2011年 3月 24日 木曜日 15時35分 ]

 県選挙管理委員会は22日、4月1日告示、同10日投開票の日程で行われる県議会議員選挙の投票用紙を県庁から県内各地域へ発送した。飯田下伊那関係分は、正午すぎに飯田市役所と県下伊那地方事務所に輸送車が到着した。

 内訳は飯田市区分で普通用紙8万6300枚と点字用紙410枚。下伊那郡区分が普通用紙5万4000枚と点字用紙650枚となっている。

 このうち、下伊那郡区分が入ったダンボール3箱は午後0時15分ごろ、同市追手町の飯田合同庁舎に到着。下伊那地事所地域政策課の職員4人が、一般と点字それぞれの数を慎重に確認しながら13町村別に仕分け、訪れた各町村の担当職員に引き渡した。

 最新の定時登録日にあたる3月2日現在の選挙人名簿登録者数によると、県議選の飯田市区の有権者は男性4万296人、女性4万5006人の計8万5302人。一方の下伊那郡区は男性2万5185人、女性2万7622人の計5万2807人となっている。

 22日現在、定数3の飯田市区には、現職3氏、新人2氏の計5氏が出馬を表明。現職1氏が引退する定数2の下伊那郡区では、現職1氏と新人2氏の計3氏が立候補を予定している。

  

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