議会改革度ランキングで喬木が1位

政治・行政

[ 2019年 6月 22日 土曜日 14時38分 ]

 早稲田大学マニフェスト研究所(東京都)は20日、全国の地方議会に対するアンケートをもとにした2018年度の「議会改革度調査ランキング」を発表した。飯田下伊那関係では、村の部で喬木村が1位となった。

 調査は2010年度から実施し、9回目。情報公開と住民参加のしやすさ、議会機能の強化を基準に評価している。今年2月、全国の都道府県、市区町村の1788議会にアンケートを送付したところ、1447議会から回答があった。

 市(政令市、中核市は除く)と東京23区、町、村ごとにランキング化し、各上位20位を発表した。

 村の部は101議会から回答があった。喬木村は、兼業議員を含め多様な人材が議員活動しやすい環境を整えるため、休日夜間議会や、若者世代と議会との研修会を実施している点が評価され、前年度の2位から1位に上昇。総合ランキングは124位だった。

  

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