豊丘事前審査 村長選は現職1派のみ 村議選には1超の15派

政治・行政

[ 2015年 4月 17日 金曜日 13時48分 ]

 豊丘村選挙管理委員会(原紀廣委員長)は16日、任期満了に伴い21日告示、同26日投開票の統一地方選後半で行う村長選と村議選(定数14)の立候補届け出書類の事前審査を村役場で開き、村長選は現職1期目の下平喜隆氏(60)=無所属、神稲=のみが出席した。村議選には15派が出席し、選挙戦になる見通し。

 事前審査は告示日の手続きを円滑にするのが目的。村選管の職員が、当日に提出する書類の内容に不備がないか確認した。

 村長選に出馬する予定の下平氏は昨年12月、村議会定例会の閉会あいさつで、再選を目指して立候補することを表明した。他に動きはない。

 一方の村議選は、現職9派、新人6派が準備を進める。男性は14人、女性は2人。党派別では共産2人、公明1人のほかは無所属。

 村長選はこれまで2回連続で選挙戦となっており、無投票となれば12年ぶり。前回の村議選は定数14に対し15人が立候補している。

  

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