飯伊13カ所で投票を呼び掛ける一斉街頭啓発

政治・行政

[ 2010年 7月 10日 土曜日 8時28分 ]

 11日の参院選投票日を前に県選挙管理委員会下伊那地方部と飯田下伊那地域の市町村選管、明るい選挙推進協議会が8日、各地で一斉に投票を呼び掛ける街頭啓発を行った。

 飯田市、松川、高森、阿南町、阿智、喬木村のスーパーなど13カ所で一斉に実施。約60人が啓発物を配り、投票日を周知するとともに、投票への参加を呼び掛けた。

 飯田市名古熊のアピタ飯田店では、県選管と飯田市の明推協、飯田女子短期大学の有志たちが、県選挙啓発マスコットキャラクターの「ほたりちゃん」が描かれたはっぴ姿で啓発した。

 およそ1時間にわたって3カ所の入り口に立ち、来店者らに「投票に行って下さい」と声を掛けた。

 学校の呼び掛けに応じて参加したという同短大生活福祉科2年生の斎藤泉さん(20)は「講義で若者の投票率が低下していることを知った。同世代にも投票に出かけてもらえるよう呼び掛けたい」と語った。

 県選管は自然素材でつくった独自の啓発ロウソク「蜜ろうアップル」も配布し、呼び掛けた。

  

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