飯田市がレポーターに女子短大生を任命

政治・行政

[ 2019年 6月 4日 火曜日 15時12分 ]

 飯田市の広報レポーター「いいレポ☆」で、市は3日、市役所で任命式を開き、飯田女子短大の学生11人を新たに任命した。木下悦夫副市長から任命書を受け取り、それぞれ意気込みを語った。

 市の広報担当者と協働しながら、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを通じて学生の視点で情報発信する。市広報公聴機能強化の一環として、2013年度から行っている。

 本年度は同短大で広報委員を務める1~2年の計11人が就任。この日の任命式には7人が出席した。飯田市外の出身者がほとんどといい、佐久市出身でリーダー役を担う戸塚菜緒さん(19)は「知らないことが多い分、飯田の魅力を新鮮な気持ちで発信できると思う。まずは自ら楽しむことから始めたい」と抱負を語った。

 市担当課は、若い世代の市政への関心を高めるきっかけにし、飯田のファン創出にも期待する。木下副市長は「市職員だと、どうしても硬いイメージになってしまう。若い人の感性でどんどん発信を」と呼び掛けた。

 いいレポ☆の任期は1年。これまでは市内の各種イベント取材やSNSなどを活用した情報発信に取り組む。いいだエフエムの番組に出演し、広報紙のPRもしている。

◎写真説明:本年度の「いいレポ☆」メンバー

  

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