飯田市が2者と見守り協定を締結

政治・行政

[ 2019年 1月 25日 金曜日 15時06分 ]

 飯田市は25日、「地域見守り活動に関する協定」を中部電力と、飯田下伊那のLPガス事業所56者でつくる長野LP協会飯伊支部とそれぞれ結んだ。業務で高齢者宅などを訪問し、異変に気付いた際は市や関係機関に連絡してもらう。協定締結は計7件となった。

 締結式を市役所で開き、中部電力飯田営業所の松沢茂所長、同支部の尾澤誠治支部長、牧野光朗市長が協定書に調印した。牧野市長は「地域インフラを担う皆さんとの協定締結は心強い。安心して暮らせる福祉のまちづくりを共に進めたい」と話した。

 松沢所長は「地域社会に貢献することが社の使命。検針や設備点検、改修時に何か異変に気付いた場合は、ただちに市に知らせたい」、尾澤支部長も「配送や検針などで家庭を訪れる機会は多く、異変時は速やかに連絡できる体制を構築したい。ガスの使用状況にも注意し、見守り活動を展開していく」と話した。

◎写真説明:見守り協定を結んだ中電の松沢所長(右)とLP協会の尾澤支部長(左)

  

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