高森町が信州大と協定

政治・行政

[ 2018年 8月 28日 火曜日 15時42分 ]

協定書を交わす濱田学長(左)と壬生町長

 高森町は27日、文化や教育、学術などの分野で協力し地域社会の活性化を目指す包括的連携に関する協定書を信州大と結んだ。協定書の調印式が町役場で開かれ、壬生照玄町長と濱田州博学長が出席した。

 町では4月に、各界で活躍する人を講師に招く大人の学び場「信州たかもり熱中小学校」が開講。信大准教授の林靖人さんが熱中小学校の「教頭」を務めている縁で協定書を交わすことになった。

 協定によると、文化、教育、学術、産業振興、人材育成、保安、保健、環境保全といった分野で相互協力し、地域振興や人材育成を図る。目的や連携事項、有効期間など5項目で合意した。連携事項のうち地域文化の振興では、地域資源の保全・活用や若者による地域の魅力発信を盛った。

 調印式で、壬生町長は「リニア開業に向け、高森だけでなく飯田下伊那にも目を向けて連携を」と期待を寄せ、濱田学長は「リニア開業が差し迫る中、高森町周辺の取り巻く環境が大きく変わると思う。一緒になってどのようなことができるか考えたい」と述べた。

 信大が自治体と結ぶ包括的連携協定は19件目。

  

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