高森町が美馬市長に町木贈る~災害協定の締結を記念~

政治・行政

[ 2013年 11月 21日 木曜日 12時50分 ]

 高森町の熊谷元尋町長は16日、災害時相互応援協定を結んでいる徳島県美馬市の牧田久市長に町木「キンモクセイ」の苗木3本を贈った。両市町は交流を継続し、友好関係の深まりに期待した。

 牧田市長は16、17日に同町で開催された「高森まるごと収穫祭~第33回ふるさと祭り」に合わせて訪問した。

 両市町は2011(平成23)年に災害時相互応援協定を結んでいる。キンモクセイの寄贈は同協定の締結を記念。収穫祭の初日に行われた贈呈式で、熊谷町長から牧田市長に高さ1・5メートルの苗木が手渡された。牧田市長は友好を一層深めていくと約束した。

 同市では市庁舎を改修中といい、改修工事の終了後に敷地内に苗木を植える予定。

 同市からは昨年3月に市花「サルスベリ」の苗木3本が届き、町は役場庁舎南側の芝生などに植えた。

 芝生にはこの他、友好都市提携している静岡県御前崎市のヤマモモ、災害時相互応援協定を結んでいる和歌山県高野町のコウヤマキ、自治体名が同じ熊本県高森町のヤマザクラなどが植わる。

  

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