高森町選管が共通投票所の追加設置へ

政治・行政

[ 2017年 1月 27日 金曜日 15時15分 ]

 高森町選挙管理委員会は、町内の有権者なら誰でも投票できる「共通投票所」を追加設置する方向で準備する。任期満了に伴う町議選(7月9日投開票)から導入したい考えで、追加設置に伴う投票所の統廃合についての検討も進める。

 町選管は昨年7月の参院選で、県内で唯一の共通投票所をアピタ高森店(山吹)に設置した。同店に加え、町議選からはショッピングセンター「パース」(下市田)にも設置する計画。ともに期日前投票所を兼ねる予定で、初の設置となるパースとは期日前投票所と共通投票所に関する協定書を近く結ぶ。

 町選管によると、昨夏の参院選は投票日当日に387人が投票にアピタを訪れた。アピタ全体を見ると、全投票者の7437人のうち期日前が1655人、共通を加えると2042人で全投票者数の27・45%。4分の1がアピタの投票所を利用したことになる。

 来年1月には任期満了に伴う町長選(9日告示、14日投開票)が予定される。

 町選管は共通投票所の設置に伴い、二重投票を防ぐため町内の全投票所を専用回線で結ぶシステムを構築した。それらの活動が評価され、昨年の「第11回マニフェスト大賞」(マニフェスト大賞実行委員会主催)で優秀賞を受賞。本年度の総務大臣表彰も受ける。

  

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