14日の総選挙を前に飯伊11カ所で街頭啓発

政治・行政

[ 2014年 12月 13日 土曜日 12時55分 ]

投票呼びかけ 14日投開票の衆議院議員総選挙を前に、県選挙管理委員会下伊那地方部と飯伊の市町村選管、明るい選挙推進協議会は11日、各地で一斉に投票参加を呼び掛ける街頭啓発を行った。

 

 飯田市、高森町、阿南町、阿智村、喬木村のショッピングセンターやスーパーマーケット11カ所で一斉に夕方実施。関係者65人が参加し、ポケットティッシュなどの啓発物品約2800個を配布しながら、投票日の周知と投票参加を呼び掛けた。

 

 同市鼎名古熊のアピタ飯田店で啓発活動を行った有賀秀敏・下伊那地方書記長(地事所長)は「国民が政治に対して意思を表明する最も重要な機会。積極的に投票に参加されるよう切に願う」と話していた。

 

 2012年12月16日に投開票が行われた衆院選小選挙区の飯田市の投票率は64・22%(09年76・75%)、下伊那郡の投票率は69・86%(同81・16%)だった。

  

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