お盆の帰省ラッシュがピークに

社会

[ 2016年 8月 13日 土曜日 13時46分 ]

お盆帰省

 お盆をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが13日ピークを迎え、飯田下伊那地域でも中央自動車道や主要幹線道路などで交通量が増えた。街なかでは、県外ナンバーの車や家族で墓参りをする人らの姿が目立った。

 信南交通によると、高速バスの新宿線、名古屋線の予約状況は、飯田行きは13日がピーク。ことしから11日が「山の日」で祝日となったため、11~13日に乗車数が分散される形になったという。一方、飯田発の便は15、16日の予約が多くなっているという。

 また、ネクスコ中日本によると、お盆期間中、飯伊地域の中央道では大きな渋滞は予想されていないものの、近郊では、14日に上り線屏風山パーキングエリア付近で午前9時をピークに最長25キロ、下り線土岐インターチェンジ付近で午後6時をピークに最長20キロの渋滞を予想している。

 15日は上り線屏風山パーキング付近で午前9時ごろ20キロ、下り線土岐インター付近で午後5時ごろ25キロ、16日は上り線同所で午前10時ごろ10キロ、下り線同所で午後5時ごろ25キロなどとなっている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)