ナビスタッフが事業所内保育所始める

社会

[ 2017年 10月 7日 土曜日 14時05分 ]

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 人材派遣のナビスタッフ(飯田市松尾代田)が飯田市に申請していた事業所内保育所が2日に認可され、「保育室コッコロ」としての運営をスタートさせた。飯田の事業所内保育所としては第1号となる。

  国の制度が変わり、少人数の保育所が認可されるようになったのを受け、2006年に同社近くに開設した託児所をより充実させよう―と申請。働き方改革の一環と位置付けている。

  定員10人、未満児対象の小規模型で、保育士は4人。園長は同社の牧内隆志社長が務める。

  施設は同社から徒歩2、3分の八幡町にある平屋の一戸建てを改修して活用。園児は現在10人で、内訳は関連会社の伊坪ビジネスを含む従業員の子どもが4人、その他が6人となっている。

  牧内社長は「働き方改革として女性の活用は重要だが、飯田下伊那では未満児保育の需要が高く、ほとんど定員いっぱいという状況で、子育て中の女性が安心して働ける環境を整えたいと考えた。当社では産休明けにすぐ職場復帰している例もある」と話している。

  慈光松尾保育園と園児・保育士の交流、認定こども園のビバチャイルドとは給食の提供で提携している。

  

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