中央道やICで帰省ラッシュ

社会

[ 2014年 12月 28日 日曜日 13時43分 ]

 年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが27日から始まり、飯田下伊那地域でも中央自動車道や各インターチェンジ出入り口付近で、普段より多くの車が行き交った。中日本高速道路は、10キロ以上の渋滞が多く発生すると予測されるピーク日を、下り線が27日と1月3日、上り線が2、3日と予測している。

 中央道下り線では、28日午前7~10時にかけ相模湖インター付近で最大10キロの渋滞が予測されている。また、上り線では1日から4日まで、調布インターや小仏トンネル付近で最大10キロの渋滞を予測。特に2日の午前11時~翌午前0時、3日の午前10時から翌午前0時の間には、小仏トンネル付近で最大30キロの渋滞が予測されている。

 飯伊地域の中央道では大きな渋滞の発生は予測されていない。

 中日本高速道路では、出発時間を渋滞が予測される時間帯の前後にずらすなど、渋滞を避けた利用を呼び掛けている。合わせて28日から4日にかけ、関東・甲信、東海などの広範囲で降雪が予想されており、特に31日から4日にかけては交通への影響を与える大雪の懸念もあるため、冬用タイヤの装着、タイヤチェーンの携行を促している。

  

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