地域への貢献たたえる、349人に永年勤続従業員表彰

社会

[ 2010年 9月 6日 月曜日 16時39分 ]

 飯田商工会議所(宮島八束会頭)は3日、飯田市育良町のシルクプラザで永年勤続従業員表彰式を開いた。地元産業を支える永年勤続者をたたえ、地域経済の振興につなげようと毎年開いており、ことしで55回目。会員事業所の該当者計349人に表彰状と記念品を贈った。

 ことしは勤続35年以上(7号)12人、30年以上(6号)28人、25年以上(5号)31人、20年以上(4号)38人、15年以上(3号)64人、10年以上(2号)78人、5年以上(1号)98人が受賞。昨年比9人減となった。

 約200人が出席した式典冒頭、宮島会頭はここ数年の世界経済の大きな変動、飯田下伊那地域への影響を述べた上で「厳しい経済環境下において、培われた知恵と知能、技術・技能を地域の産業発展と地域づくりに生かすとともに、次の世代に伝承してもらいたい」と式辞を述べ、各勤続年数の代表者に表彰状と記念品を手渡した。

 受賞者を代表して、勤続35年以上の飯田瓦斯、伊藤静夫さん(64)が関係各位に対する謝辞に合わせ「伝統と最先端産業が盛んなこの地で働けることは幸せ。職務に精いっぱい打ち込み、地域の発展、家庭に幸せをもたらせるよう、さらに努力と研鑚を重ねることを約束したい」と答辞を述べた。

  

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