大型連休がスタート 最大9連休 帰省のピークは2日夜から

社会

[ 2017年 4月 29日 土曜日 13時56分 ]

親子連れらでにぎわう園内

 最大9連休となる大型連休が29日スタートし、飯田下伊那地域でも各所で県外ナンバーの乗用車や観光バス、ツーリングを楽しむバイクなどの姿が見られた。今年は、29、30日の2連休と3日から7日までの5連休に分かれており、各種公共交通の混雑も分散傾向にある。

 新宿線、名古屋線などの高速バスを運行する信南交通によると、両路線とも飯田に向かう便は2日夜から3日がピーク。2日から連日20台の増発便を運行するが、3日はすでに全便がほぼ満席の状態。一方、東京、名古屋方面へ向かう便は5日がピークという。

 連休初日の29日、飯田市立動物園には午前中から親子連れら多くの来園者。動物と触れ合ったり、豆汽車に乗ったりと、園内各所に笑顔が広がった。隣接する駐車場も午前10時ごろには満車の状態で、長野や岐阜、名古屋ナンバーの乗用車も見られた。

 気になる連休中の天気は全国的におおむね晴れの予報で、気温も高く行楽日和となりそうだが、終盤の6、7日は各地で雨マークが目立っている。

  

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