大型連休スタートで交通量増加

社会

[ 2015年 5月 4日 月曜日 9時15分 ]

 大型連休がスタートし、絶好の行楽日和となった2日、飯田下伊那地域でも各所で観光バスや県外ナンバーの乗用車、ツーリングを楽しむバイクなどが走り、中央道や幹線道路などでは普段よりも交通量が増した。また、動物園や公園などでは楽しそうに遊ぶ親子の姿も目立った。

 ネクスコ中日本によると、6日までの連休中、飯伊地域の高速道路で大きな渋滞の発生は予想されていない。近郊では、3日、中央道上り線岡谷ジャンクション付近で午前10時をピークに約10キロ、瑞浪インター付近で午前7時をピークに約25キロ、下り線土岐インター付近で午後5時をピークに約10キロなどの渋滞が予想されている。

 4日は、下り線瑞浪インター付近で午後6時をピークに約20キロ、5日は下り線土岐インター付近で午後5時をピークに約30キロなどの予想となっている。下り線のピークは2日、上り線は5日としている。

  

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