年末年始の帰省が本格化

社会

[ 2019年 12月 28日 土曜日 13時34分 ]

 官公庁や多くの企業が28日から年末年始休業に入り、飯田下伊那地域でも、年越しや正月を生まれ育ったふるさとで過ごそうとする帰省客らの動きが本格化している。

 27日夕の飯田市育良町の高速バス停留所。新宿、名古屋、長野方面からのバスが到着するたび、キャリーケースや大型の荷物を手にした若者や家族連れらが降り立ち、出迎えの人たちと笑顔やねぎらいを交わす光景が見られた。

 信南交通(同市大通)によると、高速バスの新宿線、名古屋線ともに27日から帰省の混雑が始まり、ピークは30日。新宿線は伊那バスと合わせて30台余の増発便を運行するが、全て満席という。

 一方、年始は1月3、4日が上り線の混雑のピーク。すでに決まっている運行便は両日ともに満席となっているが、今後にドライバーの調整が付けば、さらなる増発の可能性もあるといい、同社は「電話で状況を確認していただきたい」としている。

 ネクスコ中日本の予測によると、年明けの中央道上り線の渋滞は1月1~4日に連日発生。小仏トンネル付近や高井戸出口付近を中心に10~20キロほどをみている。特に小仏トンネル付近は2日と3日の午後に混雑が激しくなると予測している。

◎写真説明:高速バスの帰省客ら(飯田市内で)

  

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