年賀はがきの販売始まる、12月15日から投かん受付

社会

[ 2013年 11月 2日 土曜日 13時02分 ]

 2014年用年賀はがきの販売が1日、全国一斉に始まった。飯田市鈴加町の飯田郵便局(加藤眞局長)でも窓口ロビーに特別販売コーナーを設置。午前9時の開店と同時に多くの人が訪れ、買い求めていた。

 同局によると、14年用年賀はがきの飯田下伊那地域での販売枚数は、例年並みの約480万枚を見込んでいるという。地域内の主要54局をはじめ、簡易局やコンビニエンスストアなどで、無地や色付き、キャラクターがデザインされたものなど10種類を販売する。近年はインクジェット紙の需要が多く、無地のインクジェット紙が全体の4割を占めているという。

 この日、来店した同市高羽町の67歳の女性は、「年賀状は毎年押し花を使いながら30枚ほど出している。ことしはどんな年賀状にするか考えるのも楽しみ。これからゆっくり考えたい」と話していた。

 加藤局長は「年賀はがきは、お世話になった人に手紙で感謝を伝えるとてもいい風習。この風習がこれからも続いていくよう、郵便局としてもお手伝いしていきたい」と力を込めた。

 投かんの受け付けは12月15日から。元旦の配達には、25日までの投かんを呼び掛けている。

  

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