年賀はがきの販売開始 投かんは12月15日から

社会

[ 2011年 11月 2日 水曜日 13時39分 ]

 お年玉付き年賀はがきが1日、全国一斉に販売された。飯田市鈴加町の飯田郵便局(塩沢房人局長)でも、午前9時の開店と同時に買い求める人で列ができ、窓口に設置された特別販売コーナーで年賀状を購入していた。

 販売セレモニーとして先着100人の年賀状購入者にシクラメン1鉢をプレゼントした同郵便局。開店30分前に並び1番目購入者の女性は100枚を購入し、「一言ずつそえたいので、早めに準備したい」と話していた。

 飯田郵便局は例年並みとなる33万9300枚、郵便事業会社飯田支店は144万3000枚を販売目標に設定し、飯田下伊那地域全体では約510万枚、県全体で約5600万枚の販売を見込む。毎年好評のディズニーキャラクターやはがき本体に色の付いた和紙風の「いろどり年賀」、高橋まゆみさんが制作した人形「もちつき」が人気だという。

 塩沢局長は「1枚50円だが、それ以上の大きな思いが年賀状には詰まっている。1年に一度、自分の元気を知らせてもらいたい」と話していた。投かんは12月15日から。元旦配達には25日までの投かんを呼び掛けている。

  

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