年賀はがき到着 11月1日から一斉販売

社会

[ 2011年 10月 5日 水曜日 15時18分 ]

 2012年用年賀はがきが4日、飯田市鈴加町の郵便事業会社飯田支店(高野達夫支店長)に搬入された。この日分だけでダンボール箱841個、328万2000枚が届き、飯田下伊那全域となる54の郵便局へ発送後、11月1日から一斉販売する。

 搬入された年賀はがきの内訳は、パソコンでの年賀状作成の普及により無地インクジェット紙は246万枚と突出して多く、通常の無地は68万4000枚。このほかにも無地インクジェット写真用が4万6000枚、ディズニーキャラクターインクジェット写真用が3万6000枚、いろどり年賀(うぐいす)が5万6000枚。絵入り寄付金付き年賀はがきなども今後順次入荷される。

 業務企画室の小松憲次担当課長は「1枚でも多く元旦に届けたいという思いから、早めの購入をお願いしたい」と話していた。投かんは12月15日から。

 同支店からのことし元旦配達は176万通、7日までの1週間で242万通を配達している。

  

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